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映画『死亡の塔』



 映画『死亡の塔』観賞。
 パッケージはブルースリーの顔。出演の名前もブルースリー、ブルースリーコレクションでも『死亡の塔』がブルースリーの最終作として堂々と発売されている。Huluでも、これがブルースリーの出演作となっていなければ、配信することもなかっただろう。
 ブルースリーが亡くなったのは1973年である。
 しかし、『死亡の塔』は1980年に「制作」されている。当然、ブルースリーの死後に撮影されたものだ。
 ありえない話だ。死者が生き返るわけがない。
 このスクリーンにいるブルースリーは当然ながら偽物である。
 ブルースリーの偽物をやった男は韓国出身のタン・ロン。
 そっくりというほど似ていない。丸顔だし、オーラがなく、冴えない顔している。そもそもブルースリーのような圧倒的なオーラの持つ、ブルースリーそっくりな俳優なんて世界中を探してもいないだろう。
 カンフーのスタイルだって違っている。
 その似てなさを、後ろ姿だったり遠くから映したり、過去のブルースリー映像を流したりして、誤魔化しているのである。
 制作者も最後までブルースリーで通すのは無理があると判断したのだろう。30分ほどして、ブルースリーはヘリコプターから落ちて死んでしまう。
 そして、偽物だった男、タン・ロンが弟として表舞台に上がってきて、主役を張るのだ。
 ブルースリーの仮面をすてて、タン・ロンとして顔を見せた彼のカンフーは素晴らしいものだった。
 タン・ロンは、素早い動きを得意としており、ジャッキー・チェンの様なコミカルなものだ。
 ブルースリー映画としてみたらバチモンだ。未だ「ブルースリー出演」として売っているのが信じられない。
 だけど、タン・ロンの出演のカンフー映画として観るならなかなか楽しめる。
 この映画がバチモンとして消えることがないのは、タン・ロンのカンフーのおかげではないか。
 そしてブルースリーの偽物として売り出された彼にとっては悲劇なことだっただろう。タン・ロンのwikiを読むと泣けてくる。
 ブルースリー出世作『ドラゴン危機一髪』の日本語吹き替えをしたのが「藤岡弘」だと知ったので、次はこれを観ることにする。



 大体1日が終わる頃にマリオカート8のオンに潜るのが習慣になっている。
 やるのは3試合ほど。多くても10試合はやらない。
 私は軽量級のベビィロゼッタにしている。マシン、タイヤもいつもこれだ。実をいうとWii Uの時から変わっていない。

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拍手レス
>>持ってない(´・ω・`)
>本屋「チラッ」
>電子書籍「チラッチラッ」

 買わないで。
 積んである本が100冊以上あるからそれを消化しますわ。

>>ずら丸(ノД`)
>なんでやずら丸クッソ可愛いやろ!(`・ω・´)

 彼女の可愛さじゃない。買うたびにずら丸、ルビィなのが問題なのだ。

>>ヨハネさまの美しさを引き立てるためにもっと大きな画像を!
>ほらよ。
>(´・ω・`)つhttp://www.60me.com/pc/uploads/allimg/160504/1-160504153351.jpg

 大きな画像のヨハネさまは最高だぜ!

>>ラブライブサンシャインのズラ丸とルビィしかこないプロマイドコレクションよりも、こっちのページにある「オリジナルブロマイド」のほうが好きなのを選べていいですね。
>発売日当日、そこにはローソンのマルチコピー機の前に並ぶ折坂さんの姿が(ry

 プラマイドの画像によってはプリントするかもしれないw
 というか、コンビニのコピーってこんなサービスがあったんですね。
ファミリーマートにもあって、『けものフレンズ』『キルラキル』の写真が欲しくなったw

>…マダム?
>https://blog-imgs-106.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/9dsy0Q2.jpg

 ことりちゃんよりも10歳以上上にみえるw

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