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プリズン・ブレイク

 海外ドラマ『プリズン・ブレイク』のシーズン4を全話観賞。
 国内では『24 -TWENTY FOUR-』『LOST』とこの『プリズン・ブレイク』で3大人気海外ドラマと言われていた。それも10年近く前のことだ。
 『24』は全シーズン観賞。
 『LOST』はシーズン1まで観ている。
 そして『プリズン・ブレイク』は今日やっと、最後まで観賞した。
 このドラマは、DVDでシーズン1を1巻借りてきて、「自分には合わない」と次巻を借りなかった。その時に「字幕」ではなく「吹き替え」だったなら、次を借りたかもしれない。
 Huluに入会したとき、このドラマが配信されていたので、取りあえずみるかとシーズン1を観賞。
 それっきりだった。
 ブログで検索したら2015年の6月に見終わっていた。
 シーズン2はNetflixでの観賞。
 2016年の6月だったので、ほぼ1年前のことだ。
 そして、2017年になり、Huluで8年振りに復活をした最新シーズンを見逃し配信することを知って、慌てたようにシーズン3、4と観賞をする。
 面白かったといえば面白かった。
 ただ、ストーリーはかなりグダグダ。どんでん返しの連続というよりも、登場人物たちが制作者の都合に振り回されている、という感じだった。シーズン4の敵と味方が入り乱れる錯乱状況は特に酷かった。
 そのぶん、ストーリー展開は早い。
 『ウォーキング・デッド』のように全く進まないことにイライラすることはない。テンポよく進むので、気がつけば最終話まで観てしまう。視聴率が大事な海外ドラマにとって、荒だらけでも一気に見せてしまう力業の方向が正しいのだろう。
 とはいえ、シーズン7の予定がシーズン4で打ち切りで終わってしまったけど……。
 このドラマの魅力はキャラクターにある。
 もやはサラ以上にヒロインとなっていた兄貴のリンカーン。ただ、ヒロインといっても、主人公の足を引っぱる系なので悪い意味ではある。シーズン4ではそれがネタ化していて笑ってしまったけど、てめぇのせいで危ない目にあってばかりなのだから、反省しろよ、おい! 脳みそが筋肉でできているから、しないんだろうなあ。
 彼を主人公にした探偵もののスピンオフができそうなウィリアム・フィクナー演じるアレクサンダー・マホーン。
 そして強烈な若本節を堪能できるティー・バッグ。若本規夫氏の代表作は間違いなく『プリズン・ブレイク』のティー・バッグだ。それぐらい若本節がハマるキャラクターだった。
 脱獄をテーマにした頭脳戦というよりも、個性豊かなキャラクターたちのドタバタ劇として楽しめた。
 お気に入りキャラは言うまでもなくティーバッグ。そしてマホーンですな。
 マホーン演じた、ウィリアム・フィクナー主役の『クロッシング・ライン』というドラマがNetflixにはある。そっちも観てみるとしよう。

 次はHuluで配信している『プリズン・ブレイク』のシーズン5を観る。
 それは週1更新だ。一気には見れない。
 海外ドラマは
 プライムビデオの『高い城の男』『ウディ・アレンの6つの危ない物語』
 Huluの『11/22/63』『ウエストワールド』
 かな。
 ちなみに今期アニメは『フレームアームズ・ガール』しか見ていない。

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拍手レス
>>デートちゅう「これかって♪」とおねだりするほのほの。
>http://suresuta.jp/wp-content/uploads/2017/03/iSrxbtM.jpg

 買ってもらったプレゼントにニコニコなほのほの。それがびっくり箱であるとは知らずに……。

>おめでとう!
>https://twitter.com/kotokoto6363/status/854364115409686528

 ええっすなあ。

>ぶひいいいいい
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/04/4kfOC1y.jpg

 その額にちゅーしたいです。

>えっろ
>http://blog-imgs-102.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/Pu0xqcN_20170325143812.jpg

 裸になるよりもエロく見えるw

>あっ…(察し)
>http://blog-imgs-102.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/l8WFC0F.jpg

 ヨハネさまがキャンバスに。
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