チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

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 Amazonレンタルでクーポンを貰った。それでなにか良い映画はないものかと探してみると
 『ヒラリーのアメリカ、民主党の秘密の歴史』
 というのを見つける。まったく知らないドキュメンタリーである。ググっても特に情報はなかった。
 マスメディアはハネムーン期間なぞ存在しなかったようにトランプ批判一色。週刊ニューズウィークをKindle Unlimitedで読んでいるけど、「どんだけトランプ嫌いなんだよ」といった記事だらけである。アメリカの報道も日本と変わらず、偏っていることを教えてくれる。
 客観性な記事を見つけにくい現状の中で、このドキュメンタリーである。
 演出は過剰だし、完全に民主党とヒラリーを批判するためだけに作られた映画だ。
 偏りはある。
 けれど、民主党ではなく、共和党支持者が作ったものは非常に珍しい。
 それも民主党はどんな歴史があってどんな党なのか、ヒラリー(夫婦&財団)が大統領になっては危険な人物であることを、ちゃんと理由をつけて説明している。
 以前に、トランプをおちょくったドキュメンタリーのようなフィクションのような良く分からない映画を観たことがある。
 ジョニー・デップ演じるトランプが、トランプをただバカにしたものだった。
 ありゃ、むしろトランプのほうに票を入れるわ、と思ってしまった。
 こっちのドキュメンタリーは、それと比べたら真っ当な批判だ。レベルといえば、マイケル・ムーアの『華氏911』と同じぐらいだろう。
 『華氏911』は、ラジー賞の主演男優賞を受賞した。
 その人はもちろん、ジョージ・W・ブッシュ。
 そして『ヒラリーのアメリカ、民主党の秘密の歴史』は、今年のラジー賞の作品賞、男優賞、監督賞にノミネートされている。
 分かりやすいというかなんというか、ハリウッド界がいかに民主党に染まっているのかが良く分かる。
 デニーシュ・デソーザ監督のオバマを批判したドキュメンタリーのほうも観たいものだ。残念ながら、日本では配信されていない。



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拍手レス
>>えっ!
>なんですか(半ギレ)

 な、なんでもないですよ……。

>きゃわわ
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/02/62da32098c5d488fe61cdb382d0d733f93119d2d1384435891.jpg

 ほのかちゃんのスカートをめくったら「(・8・) ちゃん大好き」とプリントされたパンツで、どんな反応してよいか分からなくなったことりちゃんの顔ですな。

>ほのほのしてくる
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/02/53b4f1942d53c-1.jpg

 おしっこしたい、なほのかちゃんですな。

>??「ゴクリ…」
>http://livedoor.blogimg.jp/sukufesu/imgs/c/5/c534098d.jpg

 踏まれたいのですね、分かりますよ真姫さん。

>ぬこー
>https://twitter.com/soft_boil/status/834598836106469376

 これは行ってみたいw

>とうとう明日からAqoursのライブが始まる件について。

 Nintendo Switch発売まで一週間となった件について。

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