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ディカプリオに主演男優賞を獲得させるための映画


 『レヴェナント:蘇えりし者』
 レオナルド・ディカプリオが悲願の主演男優賞を受賞したことで話題となった映画である。
 Amazonレンタルで100円だったので鑑賞する。クーポンを貰っていたので0円で観れました。
 「レオナルド・ディカプリオにオスカーを!」
 といったディカプリオに主演男優賞を獲得させるための映画である。
 受賞おめでとうございます。まあ、ディカプリオは『ギルバート・グレイプ』の若い頃から演技上手いと思うけどね。
 ただ、今作品は、演技が上手い俳優ならば誰だろうと受賞できそうな気がした。
 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の方がディカプリオしか出来ないキャラクターなので、そっちでオスカーとってほしかった。
 個人的、トム・ハーディの方が凄かった。というか、映画を見終わってから調べてトム・ハーディだって気付いたというね。
 映像は圧倒的だ。
 序盤のインディアン襲撃シーンはプライベート・ライアンクラスの迫力である。それに熊に襲われるシーンも圧巻だ。
 ただ、極寒な雪に覆われた真冬に、子連れの熊なんかいるとは思えない。普通は冬眠しているはず。
 これが実話ということに驚いたけど、調べてみたら夏だったんですな。息子も殺されてないし(というか息子じたいがいない)、ぜんぜん違うではないか。
 映画的脚色はかなりされているけど、脚本自体は良いとはいえない。
 後半は宿敵ととっくみあいの格闘するという陳腐なアクションものとなったのが残念であった。
 賞も脚本についてはスルーされているのも頷けるし、アカデミー作品賞は『スポットライト』になったのも分かる。個人的に監督賞は『マッドマックス』のジョージ・ミラーが撮って欲しかったなあ……。
 

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拍手レス
>>紐だけでなく、童貞を殺す服まで着ているだと!
>ぼくどうていだけどぜんぜんころされないです(^q^)

 ぼくちゃんはすでに殺されてるから殺しようがないのさ。

>>生えてるのか……。
>音ノ木坂と沼津の女の子は女の子同士でも子供作れるのが当たり前ってそれ一番言われてるから(キリッ

 まあ、ほぼ女の子しかいない世界っスしね。ということはママンも二人いるということか。

>>ぺろっとした舌がいいっすな。
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/02/f413a252-337x500.jpg

 縁結びぺろぺろ。

>よーちゃん
>http://ラブライブ・スクフェス.com/wp-content/uploads/2017/02/xup5hgceqbh.png

 このポーズなら裸エプロンのほうが似合ってますぞい。

>ハノケチェン
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/02/e893f70f-s.jpg

 ほのかちゃんまじほのほの。

>好物だからね仕方ないね。
>https://twitter.com/ayayayasaka/status/831495987147386880

 バレンタインチョコって、人にあげるよりも自分で食べるために買う人の方が圧倒的だと思うんだ。私もその一人だが。

>ちょっと興味ある
>https://twitter.com/gennkinauma/status/831712156546588672

 あまり食べたくないなw

>で、結局これは見る予定だったりするんです?
>http://netsuzoutrap.com/

 サイトできたのか! Huluなどで配信あるなら、最終話を迎えてからの反応しだいで一気に観ると思います。

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