チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

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日本版も見てみよう


映画『さまよう刃』観賞。
 Netflixで見つけた。東野圭吾原作。2009年の日本版ではなく、2014年の韓国版である。
 原作未読であり、日本版のほうも未見。
 大雑把にストーリーをいえば、娘をレイプされ殺された。犯人は未成年。父親は復讐をしていく。といったもの。
 この手の復讐をテーマにしたバイオレンス系は、韓国映画との相性がとてもいい。
 日本人は感情を表にださず、隠したがる性質がある。活字なら内面描写によって表現できるが、映像となるとなかなか難しい。感情を思いっきり表現したところでオーバーアクションでうさんくさくなってしまう。
 韓国人は逆に感情を表にする。怒る時に大いに怒り、悲しい時は大いに泣いて、次の日には何もなかったようにケロっとしている。
 だから『さまよう刃』は、韓国映画らしく感情表現を爆発されており、より暴力的で過激なものとなっている。
 韓国版の方が出来が良いのではないだろうか。
 とはいえ、日本版を見てないのだから比較しようもないのだけど。素材的に気が引けるけど、気になっていた作品だし、日本のも見て比べてみるか。



 本日Spotifyで聞いた音楽。
 2014年の7月にロリン・マゼールが亡くなる5ヶ月前にミュンヘンフェルとのコンサート。
 ヴェルディのレクイエムである。マゼールらしい壮大なレクイエムよ。
 マゼールは30枚BOXに、ウィーンフィルとのBOXをもっている。そのBOXはなかったけど、収録されているアルバムは普通にSpotifyにあるというね。
 あ、調べてみたらベートーヴェンの全集はないのか。全部ではなかった。あるのとないのとのバラつきがあるのう。
 それと、指揮者と曲名は分かっても、何年の録音なのか分からないアルバムがあるのが欠点だ。
 マゼールのマーラーは、1回目のウィーンフィルとの全集は1部のみ。プライムミュージックにあった2回目のニューヨークフィルとの全集は入っておらず。3回目のフィルハーモニアとの全集は双方ともある。
 検索で指揮者やピアニストの名前を検索していくのが楽しい。「この人もあるのか」と驚かせてくれるし、しかも量が非常に多い。さすがに朝比奈隆など日本人は少ないけど、この充実ぶりだ。聞きたいのが多すぎて、アルバム探しだけで時間が経ってしまう。

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拍手レス
>>真姫たんなら本物のにこちゃん抱けるやろw
>素直じゃない真姫ちゃんがそんなことできるわけないデッショー?

 じゃあ、にこちゃんから攻めるといいよ!

>>比べるものではないが、あえていえばヨハネさまかもしれない。
>ぼくはエリチカと曜ちゃんどっちが好きかと問われたら「どっちも好き」と答えます(キリッ

 それは、女の子ふたりに「どっちにするの!」と責められて、言ってはいけないセリフナンバー1ッスよ!

>>ダイアさんのほくろをペロペロしたい。
>ダイヤさんがちかっちに出してたμ'sクイズの4問目で答えられなかったラブライバーが続出していたという事実

 ブッブーっ!ですわ!

>>ぬるぬるに動いてるだと!
>つhttp://img2.gifmagazine.net/gifmagazine/images/460379/original.gif

 バラバラに動いているやん!

>クッソ可愛い
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2016/10/wpid-xv90VUw.jpg

 千歌ちゃん? パッとみて分からなかったw

>善子の方が好きらしいし、じゃあこの海未ちゃんはいらないですね(ゲス顔)
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2016/10/wpid-TdUeX21.jpg

 いるにきまっているでしょー!

>乙女座は某グラハム・エーカー少佐的に考えて左上辺りにいるべき。(`・ω・´)
>https://twitter.com/ALLEN__18/status/786503932088422400

 山羊座な私は当たってるような当たってないようなw

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