チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『大菩薩峠』と『眠狂四郎』



 『大菩薩峠』の完結編を鑑賞。
 「復讐はなにも生まない」というお約束のパターンであるが、納得できる結末だった。
 感心した。
 完結という割には半端なラストであったけど、原作が未完なのだからしょうが無いといえる。
 前の二作と作風が変わったと思ったら、監督が変わったようだ。個人的に、完結編のほうが気に入っている。
 欠点は、前2作品の中心人物の一人であるお松が登場せず、名前が出てくるだけだったということ。なにか事情があったのだろうか。
 片岡千恵蔵版の三部作のほうも観てみたいものである。

 この後に『眠狂四郎 勝負』を鑑賞。プライムビデオはなぜか1作目がなく2作目からである。
 『大菩薩峠』と『眠狂四郎 勝負』の監督を務めるのは同じく三隅研次氏なのもあるかもしれない。
 『大菩薩峠』の机竜之助が生まれ変わり、真っ当な侍となったような眠狂四郎の格好良さであった。
 最高に面白かった。
 眠狂四郎もいいが、加藤嘉が演じた爺さんが非常にいい味を出している。
 お互いにお節介なツンデレであり、二人が仲良くなっていく姿が微笑ましい。
 この爺さん。途中で死ぬんじゃないかとハラハラしてみていた。だからこそ、なおさら面白かったといえる。
 この作品の眠狂四郎は、女がいれば、とりあえず抱くといういつものスタイルはなかった。初期は色事については真摯な奴であったようだ。
 原作も読みたいのだが、作者の柴田錬三郎の本は結構あるのに眠狂四郎シリーズが置いてないのが残念だ。
 

拍手だよ
↑拍手だよん。ポチってくれると嬉しいんだよ。

拍手レス
>>夫婦っすなあ。
>ラブライブ!サンシャイン!!第9話を見るんだよ、おうあくしろよ。(迫真)

 まあ、待て、そう慌てるな。

>>百は百姓の百っずらか。農作業が得意そうなガンダムずら。
>ナニソレイミワカンナイ!

 百式を操縦して農作業するクワトロ・バジーナさんなんて似合ってそうじゃないか。

>>これのためにPS4を買う予定なのかな。
>Exactly(その通りでございます)

 サマーレッスンも買おう。
 といいますか、リアル系ガンダムのVRが出たら凄そうですね。

>>お菓子が勿体ないねん。
>ぼくはちゃんと残さず食べてます(半ギレ)

 私は捨てます(キッパリ)
 ガムなんか10年以上食べてないかも……。

>>「ない」を「ある」に変えるんだ!
>折坂さんがラブライブ!一期と二期と劇場版とラブライブ!サンシャイン!!全話見たら考えてもいいです(実行するとは言ってない)

 まあ、観ようとしたら簡単にみえるでしょうけど。全部観るにしても海外ドラマのシーズン1ぐらいのボリュームでしょうし。

>>海未ちゃんは尿意にモジモジしている顔だぜ。
>相変わらずおしっこが好きなんですね。(ニッコリ)

 お嬢様聖水というドリンクがバカ売れする日本人の血が100%流れてるからね、しょうがないね。

>>こんなリトルデーモンがいるなら毎日ゲーマーズに行くずら。
>リトルデーモンとは善子のファン的な人間のことであって善子のことではないチカ。(´・ω・`)

 じゃあ、ヨハネたんで訂正ずら。

>乗車券欲しかった(´;ω;`)
>https://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=8295

 こんなのやってたのか。色々あるなあw

>これはブヒらざるを得なぶひいいいいい
>https://twitter.com/mangatimekirara/status/776799364140249088

 この子たちなら食べられたい、がおがお。

>何もかけずに食べてます(激おこ)
>http://blog-imgs-96.fc2.com/y/a/r/yarakan/114_201609172153140a0.jpg

 私もなにもかけないですね。あえて言えば塩かな。

>驚いたのかと思いきや…。
>https://twitter.com/koro800odo/status/724592444113719297

 月とルナで連想するのはセーラームーンだなあ。観たことないですけど。
 昭和時代のミステリー小説家が「殺される人物の名前が読者と被るのは良くないから風変わりな名前にしている」なんて言ってましたけど、そんな名前が普通になっている現実。

>クッソ可愛い
>http://blog-imgs-95.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/LpMlufy.jpg

 ほのかちんの子ども……?

>百式
型式番号:MSN-00100
登場作品:機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダムΖΖ
「Ζプロジェクト」の一環でアナハイム・エレクトロニクス社が開発したエゥーゴの試作機。開発中のコードネームは「δガンダム」。
元々は可変機となる予定だったが、フレームに欠陥が存在したため開発は一度中止された。だがそのポテンシャルは高かったことから変形機構をオミットして再設計され、実戦配備された。パイロットを選ぶ程の高性能機であり、クワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)を専任パイロットとしている。
最大の特徴は金色の装甲で、これは耐ビームコーティング処理によるものである。効果はそれ程高くないものの、開発を主導したM・ナガノ博士の「百年保つMSであってほしい」という強い願いとそれを理解したクワトロ大尉によって採用された。
脚部など一部はフレームが剥き出しとなっており防御力は高くないが、背中のウイングバインダーと合わせて優れた運動性を発揮する。武装は標準的なものを装備するほか、オプションとしてメガ・バズーカ・ランチャーも使用可能。
グリプス戦役においてクワトロ機として活躍したが、終盤には百式を超える性能の機体が多数登場したため苦戦し、最終的には大破してクワトロも行方不明となった。
続く第一次ネオ・ジオン戦争では修復されて(2号機とする説もある)再び実戦配備され、ガンダム・チームの1機として活躍した。最終決戦では予備戦力として温存されたため無傷で終戦を迎えたが、その後は地球連邦によって秘匿されている。

>ガンダムアストレイ ゴールドフレーム
型式番号:MBF-P01
登場作品:機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
オーブ連合首長国のモルゲンレーテ社が開発した試作型MS。「アストレイシリーズ」の1号機にあたる。
地球連合軍と共同開発した「GAT-Xシリーズ」の技術を一部盗用しており、小型化されたビーム兵器を装備するなど総合性能ではザフト軍のジンを超えている。装甲にはエネルギーの消費と引き換えに物理攻撃を無効化するフェイズシフト装甲が採用されるはずだったが、ブラックボックス化されていて解析できなかったため代わりに発砲金属装甲を採用している。これによってGAT-Xシリーズよりも軽量化されたが、装甲強度はあまり高くない。この影響で「敵の攻撃を回避してダメージを抑える」というコンセプトの下に造られることとなり、人間に近い動きを可能とするフレームを持つと同時に背面部などのフレームをあえて露出させることで運動性や機動性を向上させ、回避率を上げている。
また機体各部はユニット化され、パーツを交換して様々な任務に対応できるようになっている。バックパックも本体とフレームで接続され、下に移動させれば別のバックパックを追加装備できる仕組みである。
「ゴールドフレーム」と呼ばれる本機はその名の通りフレームが金色であり、他のアストレイシリーズとは異なり地球連合軍のMS用の武器を使用するためのコネクターが掌に内蔵されている特別な機体である。
パイロットはロンド・ギナ・サハクで、ザフト軍のヘリオポリス襲撃時に密かに持ち出されたが、テスト無しで地球軍MS用のバズーカを使用したことで右腕に負荷がかかり、強制排除している。それ以降、しばらくの間は右腕がないまま運用されていたが、ロウ・ギュールのレッドフレームとの戦いで頭部を破壊されたことで新たな頭部を取り付けると同時に右腕も追加されることになった。

 あ、金色繋がりってだけで、二体の関係はなかったっすかw


スポンサーサイト

| 未分類 | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT