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メグレシリーズ


 映画もなんも観てないので特に書くことがなかったり。
 Kindle Unlimitedにあったグーテンベルク21のジョルジュ・シムノン『黄色い犬』を読み終わったぐらいである。
 メグレシリーズ(ジョルジュ・シムノンの小説)は、殺人事件を扱っているけどミステリーではない。犯人捜しやトリックに感心するのではなく、フランス映画(ベルギーのフランス語の作家だし)のような風景描写と人間模様を味わうものだ。
 いかにも小説といえる文章が気に入っている。翻訳ではあるが、小説を書く上でのよい教科書になってくれる。
 とはいえ刺激的なものではないので、人によっては退屈だろう。
 『黄色い犬』はシムノンの中では凡作だった。なぜこれが代表作となっているのか不思議である。
 メグレシリーズはテレビドラマもある。今はないようだが、以前にDVDで全作品レンタルしていた。それを順番に観ていたものだ。
 また観たいので、どこかの動画配信サービスでやってくれないだろうか。
 Kindle Unlimitedでは20作以上のメグレシリーズを読むことができる。ありがたい。こんな形でメグレシリーズを読める日が来るとは思わなかった。次は創元推理文庫版では『黄色い犬』と一緒に収録されている『男の首』を読むとしよう。

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>9/12は南ことりちゃんの誕生日でござい。(・8・)

おめでとうちゅんちゅん(・8・)

>あら^~
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2016/09/wpid-wpid-H7ZRsMD2.jpg

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>富野監督が「シン・ゴジラ」と「君の名は。」に嫉妬しまくってるらしい件。
>なお、Gレコ劇場版は来年の早い時期に見られる予定の模様。

 嫉妬がエネルギーとなるタイプなのかなw まあ、何度も社会現象を起こす作品を作ったあなたには敵わないっスよ。
 『君の名は』はここまでヒットするとは予想外でした。新海誠監督が大衆向けの作品を制作し、しかも成功しようとは、正直いって戸惑いを隠せない。
 一般向け要素を排除して成功した『シン・ゴジラ』、一般向け要素をストレートに描いた『君の名は。』、方向性は逆なんだけど、両方とも大ヒットしているのが面白いですね。
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