チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『デアデビル』シーズン2


 Netflixオリジナルマーベルドラマ『デアデビル』のシーズン2を全話観賞。
 新キャラである元恋人のエラクトラがらみのストーリーになると、デビルマンであるマットが、二人のヒロインに振り回されるどこのラノベかという優柔不断な野郎となるのでイライラしてくる。女性がらみの中盤まではイマイチだ。
 シーズン2は外れかと思いながら観ていた。
 前シーズンのヴィランのウィルソン・フィスクの存在感が強かったし、もう一人のマーベルヒーローであるパニッシャーも主役を食うほどの存在感を見せていた。
 むしろ今回は、パニッシャー誕生のストーリーであることだし、『デアデビル』ではなく『パニッシャー』というタイトルでも違和感がないほどだった。
 そのため、シーズン2のヴィランは地味な印象。
 「だれこいつ?」となるほど目立っていなかった。
 アメリカ人が好きな忍者、忍者、忍者と忍者尽くしなのも馴染めなかった原因かもしれない。
 だけど、Netflixのオリジナルドラマのお約束通りに後半からブーストがかかってきて、一気に面白くなってくる。
 少なくともベン・アフレックの映画版よりも何百倍も面白い。
 2話か3話だったか忘れたけど、螺旋階段での長回しのアクションは魅力的だ。長回しアクションはシリーズのお約束になっていくのだろう。
 シーズン1の方が好きであるけど、全体的に満足のいくストーリーだ。
 デアデビルは人を殺さないというポリシーがあるのに、パニッシャー、エラクトラなど共闘するヒーローは人を殺しまくるので、デアデビルの苦労は絶えないのう。
 別のマーベルドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』の名前があったり、そのドラマのキャラが最終話で絡んでくる。
 『デアデビル』シーズン3だけでなく、その後の『ルーク・ケイジ』『アイアン・フェスト』『パニッシャー』、それにNetflixのマーベルヒーロー集結する『ディフェンダーズ』への繋ぎという感じであった。
 今後、どんどん広がっていくNetflixオリジナルのマーベルドラマの展開が楽しみだ。残念なのは私は、あまりマーベルのヒーローを知らないことだろう。
 『パニッシャー』も、本国では有名なヒーローであるようだが、私は知らなかった。デアデビルシーズン2を観て、彼が今回のヴィランだと思っていた。
 というか、Netflixに『パニッシャー』の2008年版、Huluに2004年版、プライムビデオは1991年版の映画があると知った。
 後で観ることにしよう。

拍手だよ
↑拍手だよん。ポチってくれると嬉しいんだよ。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT