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『牧場物語 3つの里の大切な友だち』


 昨日書いたように、
『牧場物語 3つの里の大切な友だち』
 を購入した。パッケージ版ではなくDL版である。10%オフではあるけど、パッケージ版のアマゾン価格よりも500円ほど高い。うしさんストラップも付いてこない。
 だけど、DL版はソフトの差し替えする必要のないメリットがある。まあ、パッケージ版が売り切れていた、というのもあるんだけど。
 購入したのは失敗だったと後悔している私がいる。
 つまらないのではない。逆だ。中毒性が高いのである。
 暇さえあれば、ずっとプレイし続けてしまっている。
 牧場物語シリーズの3DS版は『始まりの大地』『つながる新天地』ともプレイしている。
 どちらも、1年の秋に投げてしまった。
 『はじまりの大地』はダンヒルという野郎が「○○企画を考えたぞ!」と主人公の家にやってきて「それをやるために、これとこれとこれをこなしてくれ。じゃ、後はよろしく」と丸投げするのである。
 村を復興する仕事を、ぜーんぶ主人公がこなすのである。資金だって主人公が全部出すのである。住民はなにもしない。それでいて、失敗したら文句ばっかいってくる。
 ゲームだからしょうがないとはいえ、冷静にみれば主人公は奴隷以下の扱いを受けているといってよい。
 ほのぼの牧場ライフとはあまりにも遠い状況に、1年の秋で投げ出してしまった。
 『つながる新天地』は、前作以上に面倒な要素が増えてしまった。住民たちのセリフは少なく機械的となっているし、陣取り合戦というストレスや、出荷箱の廃止、貿易国を出す条件のあまりの厳しさ。システム面の面倒さで投げ出してしまった。
 良かったのは、畑が一回で3×3マスで9個も作れることか。これのおかげで『はじまりの大地』に戻れなくなった。
 そして最新作である3作目(3DSでは)の『3つの里の大切な友だち』である。
 前2作の悪いところが改善してある。
 感じ悪いキャラクターがひとりもいない。キャラクターたちのセリフが多いし、他キャラクター同士のやりとりもある。
 なによりLボタンで近くにいるキャラと挨拶を交わせるのが非常に便利。向こうからも挨拶してくるのもいい感じだ。
 「ほのぼのライフ」に相応しい、温かみのある作品になっていた。
 資金面も、通信を使えばアッというまに稼ぐことができる。
 思ったよりも早くに女神ちゃまが登場して、通信プレイができるようになった。
「序盤に入っていいのかな?」
 と心配したけど、むしろ序盤にこそ入るべきシステムだった。
 通信プレイに怖々と入ってみたら、全員が速攻でほこらに向かって、アイテムを変えてもらい、直ぐに帰っちゃったので、笑ってしまった。緊張していた自分がバカらしくなった。
 飼い葉を持っていって、ほこらで良いアイテムに変えてもらう作業の繰り返し。宝石類だと4000G以上になるから、お金に困ることがなくなる。
 作物を育ててコツコツお金を稼ぎたい人には嫌かもしれない。でも、通信のお陰で、難易度を調整できるのはありがたい。
 現在1年目の夏に入ったところ。三つ目の『つゆくさの里』に行けるようになった。
 ここから、忙しくなりそうだ。一気に三つの里に行くのではなく、今日は「ウェスタン」のみにしようなど、1日で全てをこなそうとしないよう気をつけよう。
 セーブ&ロードを繰り返していた前作と違って、今回は殆ど使っていない。やるのは、鉱山ぐらいなものである。
 今回は快適なのでストレスがたまらない。
 牧場生活は気がつけば何時間もぶっ飛んでいる悪魔なものだ。リアル世界が酷いことにならないようにしなくては……。
 ちなみに嫁はイナリちゃまにする予定。


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拍手レス
>>そして9角関係となるんですね!
>μ'sとかいう穂乃果ハーレム(`・ω・´)

 そして9Pヘ(`・ω・´)
 
>ぅ私に言われてもぉ…(´・ω・`)
>http://ラブライブ・スクフェス.com/wp-content/uploads/2016/06/ait81MI.gif

 パンツを被ろうとしているのかと思ったw

>【悲報】俺氏、「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」を観に行くも劇場限定ガンプラの完売を知り無事死亡
 それは残念でしたね。以前も似たようなことがあったような気が……。
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