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『宇宙人ポール』と『テッド2』


 アマゾンプライムビデオにある『宇宙人ポール』『テッド2』と続けて観賞。
 両方とも吹き替えのほうが良いのかもしれないけど、字幕にした。
 『宇宙人ポール』は、『ET』『未知との遭遇』『スターウォーズ』『メイドインブラック』などのSFパロディーが満載。
 ホモカップルと間違えられるほど仲の良いイギリス人旅行者二人組のトレイナーに、グレイ型宇宙人のポールがヒッチハイクしてきた、というロードムービー。
 下品なネタはあるとはいえ『テッド』と比べたら、お子様でも観れちゃう上品さである。
 というか、CG宇宙人とぬいぐるみという共通点で続けてみたけど、比べてはいけないな。
 『宇宙人ポール』は、最初から最後まで気軽に楽しませてくれる良い映画だった。
 『テッド2』は、1のヒロインとは離婚するという残念っぷり。男の理想がつまった魅力的なヒロインだっただけに、別れないで欲しかった。
 調べてみたら、妊娠によって続投できなくなったのね。
 テッドは、アメリカ社会の暗部を強烈に皮肉ったブラックコメディー。ヒロイン役の新人弁護士ではなく、モーガン・フリーマンのベテラン弁護士があっさり解決したのも、あえて狙ってやったのかもしれない。
 リーアム・ニーソンのゲストコント、精子まみれ、大麻畑を発見してジュラシックパークの曲が流れる、『スターウォーズ』『ミュータントタートルズ』『悟空』『ゴジラ』などが入り交じったコミコンでのドタバタ劇、ゴラムに似ていると言われたヒロインがゴラムと見つめ合う、など笑うシーンは多かった。
 けど、白けるシーンも多かったり。ジョギングしている人をリンゴを投げるのは、なんか意味があったのだろうか。イジメにしか見えず、不快だったのだが。
 テッドのほうは、アメリカ文化に詳しい人でなければ、面白みが半減しそうだ。字幕も、本来の英語はもっと強烈なだろう。
 個人的には、前作のほうが面白かった。というか前作は、ぬいぐるみのテッドよりも、ヒロインがすごい可愛かったので、評価が高い。
 とはいえ、大抵はダメになる続編物としては当たりではないだろうか。
 似て非なる作品であったけど、両者と比較するなら『宇宙人ポール』だ。これはもう一度見たくなる面白さ。
 でもインパクトでは『テッド2』のほうが勝っていたり。

 
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拍手レス
>>誰だっけ、こいつ、見たことあるんだけどなあ、と考えてしまったw
>なんでやオレンジ君大活躍やったやろ!(憤慨)

 1期まで見た印象では、かわいそうになるぐらい落ちるだけ落ちた哀れな男でした。

>>劇場版での黒髪ポニーテールの新キャラが、新たな主人公となると思ったら違うようですね。
>今回のアニメは501部隊じゃないからね仕方ないね。

 劇場版を見て、これはおっぱい星人の物語の完結であり、ポニーテールの子に主人公の座をバトンタッチするという印象を持ったものですから。その考えは、大外れでしたね。

>>ヤマトってロボットだろうか……。
>アナライザーいるから問題ないんじゃないですかね。(震え声)

 あ、うん、そうだね、問題無かったね……。

>買わなきゃ。(使命感)
>https://www.youtube.com/watch?v=18otfdWJlLI

 ヤマトの所みたけど、違和感強いぞw 沖田艦長だけかと思ったら、みんな乗っているw

>きゃわわ
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2016/06/wpid-ifjUQ38.jpg

 これは珍しく人妻オーラを感じないJKなのんたん。
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