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読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

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論語本をダウンロード


  Kindleで『論語物語』が配信された。青空文庫にあるものをKindleにしたものなので無料である。
 私は、これで論語の良さに気付いた。枕元に置きたい一冊である。
 そういえば、音読にも使っていた。
 論語というのは読み手によって様々な解釈を与えてくれる書物だ。私にとっては下村湖人氏のがしっくりくる。
 青空文庫には下村湖人が訳した『論語』もある。i文庫のアプリでダウンロードしたけど、これもKindleで読めるようにしてほしい。
 『論語物語』は、本がボロボロとなってしまっていたので引っ越しの時に捨ててしまった。
 手元になかったので、ありがたく、ダウンロードした。

 ついでに和辻哲郎『孔子』もダウンロード。
 こちらは未読である。
 孔子の入門書というよりも、和辻哲郎氏による論である。分かりやすくはない。だけど、中身は濃厚であり、読み応えがある。
 現在に売られている多くの本は、分かりやすい、分かりやすい、分かりやすい、と分かりやすさを求めていて、いかに軽いかを教えてくれる。

大衆は必ずしも優れたもののみを礼讃しはしない。天才と呼ばれている人々が生前に大衆の歓迎を受けたという例はむしろまれである。いわんや人類の教師と言われるべき人々がその時代の大衆に認められたなどという例は、全然ない。人類の教師たり得るような智慧の深さや人格の偉大さは、大衆の目につきやすいものではないのである。(略)
 大衆はしばしば案山子をも礼讃する


 などハッとさせられる文章が多くあって、読み応えがある。
 気がつけば50%近く読んでいた。
 入門書としては、『論語物語』がオススメ。
 小説の形を取っていて、文章は分かりやすく(音読に使いたくなるほど非常に上手い)、論語の時代背景や人物について理解しやすい。
 肝心な「氏曰く」の孔子と弟子のやりとりが、すっと頭の中に入ってくる。
 論語についての本は、他にも色々と読んでいるけど、私にとってはこれがピカイチかな。
 これを無料で、気軽に読めるようになろうとは、いい時代である。

 他にも、追加された谷崎潤一郎をKindleにダウンロード。
 『盲目物語』待っていました。


 
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拍手レス
>>あのイラストからして総受けじゃないっスか。
>真姫ちゃんが一人一人を超絶テクで攻めまくってオトした結果かもしれないじゃないですか。(半ギレ)

 それはない(断言)

>>写真写りでか、海未ちゃんに見えなかったw
>http://blog-imgs-95.fc2.com/v/i/c/victorique2/20160528182552_481_1.jpg

 この海未ちゃんか。カワイイっすね。

>つまりは追加シーンを入れた総集編ではなく完全新作ということでいいのかな。
>「コンテは新作だけど映像はTV版と同じヤツだぜ」キリッ
>こうですね分かります。

 なにはともあれ、情報次第かなw まあ、私が劇場で観る可能性は低いですが。

>>食玩ではなく普通に売ればいいようなw
>俺「これにはガムが3つついてくるから食玩、いいね?」
>折坂さん「アッハイ」

 食玩はお菓子のおまけなのだから、ガム3つが1万円以上するということである。勿体なくて噛めないなw

>あらやだかわいい
>https://twitter.com/afro_mojya/status/736836885545287680

 自ら食材になるなんて立派なニャンコですね!

>ワロタ
>https://twitter.com/C_S0325/status/73658540470333440
0
 仲良いなw
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