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シリーズ最高傑作の『マッドマックス~怒りのデスロード~』


 地元の映画館は月曜日が1100円なのさ、ということで『マッドマックス~怒りのデスロード~』を観賞した。
 3D字幕版である。吹き替え版は主人公をマックスをど素人が声を当てているらしい。セリフが殆どないとはいえ、当然のように棒読みであるらしいし、3Dで字幕があるのはありがたい。
 マッドマックス、30年振りの復活だ。まあ、私は今月Huluで配信をしたのを観たのが初めての観賞なので、懐かしさはなかったけど。
 2015年は、ジュラシックパーク、ターミネーター、スターウォーズと、かつての名作の続編が後悔される。と、公開だった。けれど、大抵この手の復活は失敗するパターンなので期待はできない。
 マッドマックスも、予告を初めて観たとき
「こりゃあダメだ」と思ったものだ。
 1は低予算の底力、2は多くの作品に影響を与えた名作、3は駄作、という印象だ。
 らしさの薄い3よりかはマシだろう、という予想だった。
 のだが、実際に観てみると、「すみませんでしたーっ!」と土下座したくなるほどの面白さ。まさに全編「ヒャッハーっ!」なマッドマックスであり、「コレジャナイ」感は一切ない。
 あるといえば、マックスがメル・ギブソンでないことだ。これは、彼の年を考えたらしょうがない。新しいマックスのトム・ハーディは中々良かった。
 シリーズ最高傑作であると同時に、映画史上最高峰のカーチェイスを2時間に渡って、これでもかというほど見せつけられた。3Dの迫力は圧倒的だ。息を抜く時間が殆ど無い凄まじさだった。
 よくあるCG感はあまりなかったし、世界観は北斗の拳なエログロなものなのに、映像は目を背けるような酷いものは映さない。お色気も、貞操帯を外したり、裸同然の衣服を着ている美女たちがいるけど、乳首は一切みせないし、セックスシーンも全くない徹底ぶりだ。
 暴力的なのに清潔感のある映像がとてもよく、非常に美しかった。
 シャーリーズ・セロンは、丸刈りに片腕を失ったキャラクターであり、美女に囲まれているにも関わらず、それ以上に美しいのだからさすがだ。
 彼女が主役と言えるほどの存在感を見せていた。
 マックスは、過去シリーズでも、そんなに強いわけではないから、狂言回しの役割なのだろう。
 サポート役として彼女たちに協力して、役目を終えたらひとり去って行く。
 カッコイイではないか。
 怒りのデスロードという邦題はダサイけど、1980年代のB級アクションを彷彿させられる。懐かしさを感じさせるために、あえて『怒りのデスロード』にしたのだろう。やっぱりダサいけど。
 不満点はインターセプターの活躍はあまりなかったことかな。後半はインターセプターを取り返してカーチェイスをして、エンディングではインターセプターで去って行くのを期待していたけど、そうはならなかった。
 3部作となるそうだから、続きに期待かな。
 Blu-rayが出たら買いたくなるどころか、もう一度3D字幕版で劇場で観にいきたくてウズウズしている。
 ジュラシックパーク、ターミネーターの新作も気になるし、劇場で観たいものだけど、正直のところマッドマックスのように化けるとは思えなかったり。

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拍手レス
>>大丈夫、きっと達成できる(*^ー゚)b
>ムリダナ(・×・)

 あきらめたらそこで試合終了ですよ!

>>動画でみなければ面白さは分かりそうにないっすなw
>「スクールアイドルのスクールアイドルによるスクールアイドルのためのイベントをやろう!そのために他校のスクールアイドル達に直接協力をお願いしに行こう!」→「お金どうするの?」→「真姫ちゃん!電車賃貸して!」(以下略)みたいな。

 なるほど、流れがちょっと分かりましたw

>>アマで検索してみたら、これかな。
>これチカ。3巻まで出てるチカ。全部買ったチカ。
>どうでもいいけど、「チカ」はロシア語で「ちゃん」って意味らしいチカ。だから「エリチカ」は「エリちゃん」って意味になるチカ。

 全部かい!
これちゃん。3巻まで出てるちゃん。全部買ったちゃん。
 となるのか。可愛いっすちゃん!

>>今期は、ここ数年の中で見るアニメが一番少なかったです。
>小生は今期は「ハイスクールD×D BorN」「プラスティック・メモリーズ」「グリザイアの迷宮/楽園」「ハロー!!きんいろモザイク」「響け!ユーフォニアム」「トリアージX」「えとたま」「パンチライン」「旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」「レーカン!」「アニメで分かる心療内科」「ニセコイ:」「長門有希ちゃんの消失」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「シドニアの騎士 第9惑星戦役」「食戟のソーマ」を見てました。

 少ないと思ったけど、かなり観てますね。
 私は、短編をいれたら「旦那~」「~心療内科」「てーきゅう」「高宮なすのです」も観ています。
 そういや「ニンジャスレイヤー」も観ているのを思い出しました。これは短編というか中編ですけど。
 てさぐれ!は、前期は観てましたけど、今期は下ネタだらけでどん引きして2話で切ってしまったり。

>>持ってる武器は凄いようだけど、マントのほうはファッションなのだろうか。
>・ABCマント
>対ビーム用のリアクティブアーマーとして開発されたマント。「ABC」はアンチビームコーティングの頭文字。
>着弾したビームをマントの表面が蒸発する事でダメージを無効化する。平均で5~6発まで無効化可能。
>この時代の対ビーム防御法としてはビームシールドの使用が最も一般的だが、このマントはビームシールドで防ぐ必要がないのでエネルギーを節約できる。また目立たないという利点もある。しかし消耗品ながらコストが高く、全身を覆うのでクロスボーン・ガンダム以外のMSでは推進器を塞いでしまうためにあまり使用できないという短所も存在する。さらに防げるのは通常のビームライフル程度の出力であり、それを超える出力のビームの前だとあまり役に立たない。ビームサーベルのような格闘用ビーム兵器も苦手。

 わざわざ説明ありがとうございます。読んでみると、役に立つようで、やっぱりファッションで着ているという感じがするw
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