チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

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他にも角川映画を観ていくかな



 映画『復活の日』観賞。
 Huluで見たかった映画を見れるのはありがたいことですな。欠点といえば、早送りができないということだけど。2時間以上もある映画はちょっと辛い。
 小松左京原作、深作欣二監督のSF映画。配給収入は良かったものの、南極ロケを行ない制作費が25億と莫大となったので赤字となった作品である。昭和日本だからこそ可能なスケールである。今ではCGを使うのだろうけど、それでは不可能な味がある。
 映画公開は1980年であるけど、原作は1964年である。ウィルスによって人類が死滅状態となり、南極観測隊のみが生き残ってしまう。男が800人以上、女性が8人しかいないという状況に。
 スケールは高いが、ストーリーは継ぎ接ぎだらけの大味なもので、完成度は高いとはいえないけど、勢いでグイグイと見せられるものがあった。ラストシーンなんか、安っぽいものなのに、謎の感動を呼んで涙目となっていた。
 同じ作者の『日本沈没』(1973年の方)は日本SF映画の最高傑作であり、それと比べたら劣るけど、公開から30年以上が経っても色あせることのない大作だ。
 原作はKindleで配信されている。角川なのでいつか半額になることを期待。そのときにポチるとしよう。
 小松左京の長編処女作『日本アパッチ族』を購入済みなので、読んでみよう。彼のは『果しなき流れの果に』を読んで衝撃を受けたものだ。それしか読んでいない、というのは勿体ないことをしているのかもしれない。


 次は同じ角川映画である健さんの『野性の証明』を見てみようかな。
 『戦国自衛隊』『人間の証明』『蘇える金狼』『里見八犬伝』など、見てないの結構あるんだよなあ。

拍手だよ
↑拍手だよん。ポチってくれると嬉しいんだよ。

拍手レス
>>ビゾンくんひとりじゃかわいそうなので、バディ・コンプレックスの全キャラの項目立てようぜ!
>キャラの項目立てるのって苦手です><


 ○  私が背中を押してあげよう! 
 く|)へ
  〉   ヽ○ノ
 ̄ ̄7  ヘ/
  /   ノ
  |
 /
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>>2088年から2014年にやってきた雛(13話の青葉が助けられなかった)は、どうやって青葉の高校に入学したのか?
>1話でビゾンさんが「ハハッ、なんだこのザルなセキュリティは!?」とか言いながら青葉のこと調べてたので、多分2088年の技術を使って戸籍とかを偽造して転入生に成りすましたと思われ。

 なるほど、そんなところで説明されてたんですかw ロボットも一緒になって過去に来たから、それも可能ということですね。気がつかなかったっす!

>>それもそうだな!(納得した)
>納得しちゃうのか…。(困惑)

 そりゃそうだと普通に納得しましたよw

>>このアニメの欠点は、ストーリーの都合上、大会で主人公たちが負けることはありえないことかもしれないと思いました。
>そんなこと言ったら、アニメに限らずこの手の作品はみんな同じ欠点を持ってる訳なんですがそれは

 別に負けたら死、というわけでも、今年限りで終わりというわけでもないのだから、敗北を味わって次期大会にリベンジしてもいい気がするんですよね。甲子園をテーマにした野球ドラマのように。
 ガンプラ初心者がとんとん拍子で勝っている印象があるものですから。
 前作は、ガンプラ作りが優秀な少年と異世界からやってきた少年のコンビ、という設定がその違和感を無くしていたんですけど。
 っと、なんか粗ばかり見ているような気がしてきたので反省。前作キャラの出しゃばることのない活躍は気に入っています。

>>でもGyaO!か(´・ω・`)
>一応全話無料みたいです。

 GyaO!にどうも苦手意識のある私です(´・ω・`)
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