チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

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あと数ヶ月の命ならなにをしたいのか?


 ニコ生放送で現在甘い恋愛映画特集をやっている。
 ホラー系が多いだけに珍しいものだ。この手のタイプは初めてではないだろうか。それでも観賞するのは私のような男であって、宣伝である長澤まさみの海外ドラマ初出演作「ショコラ」を見る層ではないだろうけど。
 コメントで「いつジェイソンが来るんだ」「スティーブンキング特集を頼む」なんて書き込まれるので吹いてしまう。
 昨日は『恋愛だけじゃだめかしら』で今日は『私だけのハッピーエンディング』
 恋愛だけ~は、複数のカップルの妊娠と出産までをコメディータッチで描いたもの。
 ハッピーエンディングは、癌宣告を受けた女性の死までをコメディータッチで描いたもの。
 偶然なのか狙ったのかは知らないが、生と死がテーマとなる良い組み合わせだ。
 映画としての出来は良いとはいえないけど、生まれた頃を考えさせられ、自分が死ぬことを考えさせられてしまった。
 たまにはこのような映画を観て、あと数ヶ月の命ならなにをしたいか? 人生に悔いが無いだろうか? と自分の人生について思い巡らせるのも悪くない。
 両作品とも、感動を押しつけるものではないから素直に観れたのも良かった。
 ただ、主人公の考え方などは、感情移入しづらいものがあった。自身でそのようなキャラクターを演じているような自己主張の激しさは、アメリカと日本の文化の違いを感じられて、それもまた興味深い。
 あと数ヶ月の命ならなにをしたいのか?
 やりたいことを、簡単にリストしてみる。ここでは書かないけど、難しいものはない、余裕でできることばかりである。ただ、ちょっと怖じ気付いていることだ。
 それらをやっていくのが、前に進むこととなるのだろう。
 Kindleのオーナーライブラリーで『仕事はたのしいかね?』という本が無料で読むことができる。今月はこれをダウンロードした。何年か前にベストセラーとなっていた本だけど、本屋で積まれているのを見ても興味を感じられなかった。最初の方を読んでみると、迷いを感じている私にマッチした本かもしれない。
 怖じ気付く自分を取り除く、良いヒントをくれそうだ。
 そういえば、角川60%オフ時に、オグ・マンディーノ『世界最強の商人』を続編を含めて二冊購入した。元は1万円以上していたものを、新訳で角川文庫化したものだ。
 馬鹿高いのが、馬鹿安くなったのが、この本の特徴だろう。
 短いので、直ぐに読み終わったけど、結局は精神論であって私にはピンとくるものがなかった。解釈を間違っているのかもしれないけど、このように生きるのは、ムチを打ってライオンに火の輪くぐりをさせるようなもので、人生疲れそうだなあと思ってしまった。


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拍手レス
>>怒りの~、がネタになるのも良く分かる。
>『折坂/怒りの拍手レス』みたいな?(すっとぼけ)

 怒りを感じたことはないっすよ!

>>欲しい物リストに入っていた商品が在庫在りだったり、値段が下がっていたりして、商品をみたらマケプレだったときの失望感……。
>分かる(絶望)
>私も今日在庫切れだったガンプラ注文しようとしたらマーケットプレイスで(´・ω・`)ってなりますた。一般販売のガンプラはAmazon以外はいりません。(半ギレ)

 マケプレとAmazonと分けてほしいですよねぇ……。

>>最終話で伏線を張ったのはいいけど、次回作ではスルーしたり、結局は続きはなかった作品って結構あるんですよね……。
>「バンブーブレード」とか「はぐれ勇者の鬼畜美学」とか「織田信奈の野望」とかの悪口は止めろ下さい。(震え声)

 ラノベ系なら「続きは原作で!」みたいな終わり方が結構ありますね。『ノーゲーム・ノーライフ』がそんな感じでしたし。
 バンブーブレードはそんなタイプなんですか。Huluにあるからちょっと気になっていました。

>>激オコとなった人間(東郷さん)の恐ろしさで、可能性を信じられたんですね!
>東郷さんのおっぱいとかお尻は可能性の塊だろいい加減にしろ!(錯乱)

 東郷さんのおっぱいとかお尻は、友奈ちゃんのものじゃないか!

>>き、希望はあるよ、たぶんっ!
>EXODUSでその希望が粉々にされそうな予感。(´;ω;`)

 だいじょうぶだ、ドラゴンボールで生きかえれる!

>>なんだか楽しそうだw
>楽しいから早く見ようず(ゲス顔)

 ごめん(´・ω・`)
 見る物がどんどん溜まっている現実……。

>>まとめサイトをちょっと見たけど、これはブチギレそうになるw
>原作者にアニメ用キャラデザのチェックしてもらわなきゃいけないのにほったらかした上、>そのままアニメの製作作業進めさせて順調だった矢先に原作者からの待ったがかかり、挙げ句自分のせいなのに全く反省せずにゴルフして遊んでる始末。
>「変な話ぃ」じゃねぇよ意味わかんねぇよ死ねばいいのに(ニッコリ)

 現実の編集者への「こんなことないようにね(にっこり)」という圧力なのかもw

>>>ずっと見たかったアニメですので。
>二本同時に見よう。(提案)

 無茶いわんで……と思ったけど、グレンラガンとバディ・コンプレックスを交互に見るのもいいかもしれない。

>ハイネ専用デスティニーガンダム
>型式番号:ZGMF-X42S-REVOLUTION
>登場作品:なし
>ザフト軍が開発した試作機。シン・アスカの専用機として配備されたデスティニーガンダムの同型機である。
>特務隊「FAITH」のハイネ・ヴェステンフルス用に調整されているが、基本性能はシンのデスティニーと同等。カラーリングはハイネのパーソナルカラーであるオレンジに変更された。
>ザフト軍はデスティニーの効果的な運用のためにエースパイロットを集めて「コンクルーダーズ」と呼ばれる特殊部隊を編成し、彼らにデスティニーを与えることで地球連合軍の戦力を削ぎ落として戦意を阻喪させようと考えていた。しかしこれが実現することはなく、ハイネ専用デスティニーも完成直前でハイネが戦死したことで配備されずに保管されることとなった。
なお、この機体はガンプラ30周年を記念して発売されたT.M.Revolutionのアルバム「X42S-REVOLUTION」の初回限定特典の一つとして新たに設定された機体であり、色がオレンジに変えられたのは西川貴教氏の好きな色だったため。
>パイロットのハイネは「ガンダムSEED DESTINY」に登場したキャラで、声は西川氏が担当。名前の「ハイネ」は過去に西川氏がバンドで名乗っていた名前からとられ、「ヴェステン」と>「フルス」はそれぞれドイツ語で「西」と「川」を意味する。
ちなみに西川氏は前作「ガンダムSEED」でもミゲル・アイマン役で出演しており、専用カラーのMSも設定されている。またハイネにはデスティニー以外にも専用カラーのMSが2機存在している。

j登場作品なしに吹いた。本当に西川氏のために作られたガンダムなのかw
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