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『REC/レック』を一挙

 ニコ生で4の公開を記念してスペイン映画『REC/レック』シリーズ3作を24時間一挙放送。
 5ループぐらいするのかな。これを書いている今も4ループ目が放送中である。
 私は夜の8時からの3ループ目の1、2、3と連続して観賞した。
 1と2はDVDで観賞済みだが、所々覚えているだけで、けっこうな部分を忘れていた。
 1と2は繋がっているので、一緒に観るのが望ましい。
 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『クローバーフィールド』のような主観カメラ方式のホラー映画。
 この手法を使ったホラー映画は腐るほどあるけど、『REC/レック』は話題になるだけあって、相当に怖い。1のテレビカメラ方式をうまく利用した恐ろしさは最高だ。DVDの時は字幕版だったけど、ニコ動の吹き替えのほうが怖かったかもしれない。
 2で方向性がやや変わったのは、続編物の成功例である『エイリアン2』を意識してのことだろうか。
 悪くはなかったが、悪魔が喋ると怖さがなくなるなあ。ただ、化物がみえる、みえないを、カメラを利用していたのは上手いと思った。
 2は殆ど覚えていなかったのは、私にとってそんなに面白くなかったのもあるかもしれない。ラストシーンだけはよく覚えていたんだけど。
 3は、主観カメラ方式を途中で排除して、ごく普通のゾンビスプラッターホラーになっていた。
 タイトルを『花嫁チェンソー』に変えても良いのではないかと思うほどの別物である。単独のホラーコメディーとしてみたら中々の面白さ。3が一番面白かったとのコメントがあるのも分かるぐらいだ。恋愛をベースだったので『バタリアン3』が浮かんできた。
 4の予告を観ると、カメラ主観はやめにしたようだ。ストーリーが繋がっているぱにっくものとなるのだろうか。興味あるけど、劇場で観ることはないだろう。DVDレンタル待ちである。
 1と2はジャウマ・バラゲロ&パコ・プラサの二人監督。
 3はパコ・プラサ単独監督。
 4は、ジャウマ・バラゲロが手がけるようだ。
 3の監督が一人なのは、大人の事情か、仲違いしたからと思ったら、ぜんぜん違った。面白い試みだし、このパターンの映画は他にあったかな。
 監督の名でググッたら、人生のホラー映画ベスト3というのが出てきた。パコ・プラサ、ジャウマ・バラゲロ、双方の監督が答えている。
 私ならなんだろう。『反撥』『恐怖の報酬』『CUBE』かな。


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拍手レス
>>見える、見えるぞ
>>ベイカーちゃん>>>>>>>>オオタケ・アケミ=サメジマ・ユカリ
>>であることを!
>だから違うっつってんダルルォ!?(激おこ)
>ぶっちゃけメガネっ子って好みじゃないんですよね。ベイカーちゃんとかBBAだから余計に…。

 ぶっちゃけ私もメガネっ子は好きじゃないw
 例外なのは、モーレツ宇宙海賊のチアキちゃんぐらいっす。

>>Amazonで検索かけてみたけどさすがにないっすね。
>え?って思って検索したら普通にいっぱい出てきたんですがそれは(困惑) まぁマーケットプレイスですけども。
>ちなみにこないだ同じ世界観の「超戦士 ガンダム野郎」という作品が新装版で発売されますた。

 マケプレはあるうちに入りません! そんなマンガもあるとは知らなかったw

>>演劇の立ちくらみ
>これに関しては「今は言えない」とかなんとか。……あっ(察し)

 アニメ本編で語るべきものだと思うんですけどね。続編があるかないか分からない状態で、意味ありげな演出をいれるのは好きじゃないです。1期は1期でちゃんと完結させてくれと。
 あれのおかげで、このアニメの評価が一気に下がってしまったり。

>>これ、東郷さんの逆襲にビビッただけなんじゃないの? と思ってしまうw
>神樹様が人間の可能性を信じてくれたってことだろいい加減にしろ!(憤怒)
>ちなみに円盤の第6巻にまたゲームがつくとか。

 あの反逆のどこに人間の可能性を感じたか教えてくれw
 まあ、友奈と取り引きをしたとか、色々とあるんでしょうけど。 
 6巻ということは最終巻かな。最終話の後のストーリーとなるのだろうか。

>あなたはそこにいますか?
 俺はここにいるぞ! どうだ、ここにいるぞ!
 ググッて出てきたニコニコ大百科の記事に吹いた。
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