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健さん四作品一挙


 ニコ生で高倉健追悼 主演映画無料一挙上映【前半】が放送。
 ラインナップが、「日本侠客伝」「続網走番外地」「昭和残侠伝」「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」と、任侠ものであり民放のテレビでは絶対に上映しないであろうラインナップ。これはありがたい。侠客伝シリーズは全部放送してほしいところである。
 コメント付きで高倉健映画を見れる喜び。ただ追悼でみたくはなかった。
 90歳を超えても現役でいると思っていたんだけどなあ。うちの祖母といい、今年は90超えても元気でいそうな人が亡くなるなあ……。

 『日本侠客伝』
 全11作ある人気シリーズ第一作。健さんが主役であるぐらいで、特に繋がりがないので何作からでも楽しめる。
 豪華キャストで、大晦日にありそうなお祭り映画のようなノリだった。1作目から、いつものパターンであるのだけど、その勢いが溜まらない。
 この時代の役者たちは演技しているというよりも、体を張っているという感じだ。上手いというのではなく、凄みがある。
 落語のような言葉回しか溜まらなかった。

 『続網走番外地』
 シリーズ第二作とはいえ、前作との繋がりは殆ど無い。網走から出てきたというだけだ。というか、健さんは網走にいってばかりだのう。世界一刑務所に入ったり出たりしている俳優ではないだろうか。今作四作品全部、刑務所に入ったり出たりしていたし。
 一作目とは違うコメディー調なノリ。なんだか、実写版ルパン三世を見ている気分になった。滅茶苦茶なのだが、それが面白い。これを1週間で脚本を書き上げて、2週間で撮影した、というのは凄いが、だからこそな勢いが溜まらない。
 良い怪作でありました。健さんが、寅さんのようなパンティー売りをやるシーンは必見大爆笑ものである。

『昭和残侠伝』
 未見と思ったのだが、見たことがあった。このシリーズはもう一作見ているけど、どれを見たのかは覚えていない。ストーリーを言っても、パターンが同じであるだしなあ。ぶっちゃけ、内容は『日本侠客伝』と殆ど変わりなかったり。
 そのマンネリがいいのかもしれない。でも、連続してみると「またかい!」となってしまう。

『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』
 シリーズ第二作目。前作が戦後だったが、続編は昭和初期である。よって繋がりはまったくありません。
 「死んでもらいます」
 健さんカッコイイなあ。歩いているシーンだけでも絵になってしまう。ラストのシェーンっぽさは狙ったのだろう。ただ、出演の子供は、悪い意味で子供のわがままさが出ていて、あまり好きになれなかった。
 チャンバラ映画としての王道満載。娯楽色が強くて最高だった。

 映画四作品連続。6時間30分あったけど、まったく苦にならなかった。
 明日は、「新網走番外地」「新網走番外地流人岬の血斗」「新幹線大爆破」「冬の華」。
 『新幹線大爆破』は今みても傑作。日本映画史上に残るサスペンスものだろう。さすがに全部は無理だから、新幹線から見て、残り2作はタイムシフトにする予定。 


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拍手レス
>>本を売るならブックオフ♪
>本を売るならブッ殺す?(難聴)

 お気に入りの本を勝手に売られたならそうなるかもしれんw

>>なんでマスクつけるようになったのか非常に楽しみですw
>実は(ry

 なんやて!

>>放送したばかりと思っていましたけど、発売するの早いですね。
>今日の20:00くらいからニコ生で総集編と完結編の一挙放送もやってたみたいです。

 高倉健追伸出演映画無料一挙上映に入るときに、総集編完結編一挙を見つけたのでタイムシフト予約しました。
 最後だけみても、あんまり楽しめないでしょうけど、時間に余裕があれば見てみます。

>今週の姫様…ついに脱走しちゃった件。水着回とはなんだったのか。
>来週からは新展開っぽいです。

 え、脱走したのw てっきり、女ハーレムを築くのかと……。

>今週のセクロス…繭さんが怖すぎてワロエナイ
>ついにタマが…。

 あきらっきーが、凄いことをやらかしたらしいですね。Twitterのトレンドに「あきらっきー」が入っていました。
 いまやイオナさんが聖女に見えてしまう……。

>クロスボーン・ガンダムX1
>型式番号:XM-X1
>登場作品:機動戦士クロスボーン・ガンダム
>宇宙海賊クロスボーン・バンガードのフラッグシップ機として開発された試作機。
>製造元はS.N.R.I.(サナリィ:海軍戦略研究所)で、コスモ・バビロニア建国戦争時に活躍したガンダムF91と同じ系統の機体である。開発中の型式番号は「F97」だったが、海賊への協力がバレないよう「XM-X(不明)」に変更するなどの偽装が行われた。
>地球圏で造られた機体では初めて他惑星、特に木星での運用を前提としていて、背中にはX字状のブースターが4基装備されている。これは木星の高重力に対応するための物で、様々な方向にブースターの向きを変える事で機体を方向転換させる。
>従来の全身にスラスターを内蔵する方式だとスラスターを大型化しなければならず、同時に機体も大型化してしまう。さらに大型スラスターを稼働させるために大型ジェネレーターも積むので重量も増えて機動力が落ち、それを補うためにさらにスラスターを大型化して……という悪循環が起きるので、全く別の方法をとらなければならなかった。
>またこの時代のMSはビームシールドを標準装備しているせいでビームライフルなどの遠距離攻撃が決定打になりにくいことから、本機は接近戦で懐に飛び込む戦い方を得意としている。そのため格闘戦用の武器を多数備え、装甲も厚くなっている。同時に排熱用のダクトも小型化した事で内部に熱が溜まりやすくなっており、頻繁にフェイスカバーを開いて強制排熱するようになっている。
>メインウェポンのビームザンバーはビームの刃を縦に粒子加速させており、ビームシールドもろとも相手を斬り裂ける威力を持つ。
>主なパイロットはキンケドゥ・ナウで、海賊軍のエース機として木星帝国のMS・MAを次々と撃破していった。
>なお同型機が他に3機製造されているが、基本的に武器や頭部デザインなどに差異があるくらいで性能自体に違いはない。
>ちなみに「クロスボーン・ガンダム」は漫画作品ゆえに知名度がかなり低かったが、近年はゲームに登場した事で急激に知名度が上がり、人気を得ている。現在、ガンダムエースにて最新作「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」が連載中。

 今も連載中なんですか。Amazonで調べてみるとゴーストは7巻まで出ているのですね。レビュー評価も高い。
 機体が緑でバッタみたいw
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