チームバラエティーなblog

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ランダムによる成功


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 某所でミクさんの痛車……じゃなくてレーシングカーが展示されていたのでパシャっと撮影しましたです。

 現在、Kindle本日のセールになっていた『成功は“ランダム”にやってくる』を読んでいる。
 翻訳本は、情報密度が高いから読み応えがある。相当調べ上げたのが分かる実例の多さが説得力を増している。
 『恋のマイアヒ』が大ヒットした流れなどとても面白い。

 しっかし『恋のマイヤヒ』って、ものすごく懐かしいな。
 ヘンな中毒性がある歌だ。作曲したアーティストもこの歌が出来あがったのは偶然であり、このようなものは二度とできないと言うのも納得がいく。
 外国の本だから、取り上げられてないが、この曲にモナーのキャラクターを使って、動画を作ったセンスも光っている。
 ……モナーも、今や懐かしのキャラとなってしまったなあ。
 というか、恋のマイヤヒをちゃんと聞いたのは初めてなような気がする。モナーで色々とあったのは覚えているのだが。

 初音ミク+ネギを組み合わせたこの懐かしの動画も、恋のマイヤヒと同じく予測不可能な大ヒットだろう。読んでいて、これも浮かんでいたぐらいだ。

 まあ、オリジナルはこれであるし、歌は別の、Ievan Polkkaというフィンランド民謡であるんだけど。
 ネット上で流行したこの歌もまた、本来のものからドンドンとかけ離れていき、予測不可能な大ヒットとなった最高の例だろう。

パブロ・ピカソは傷害に5万点以上の作品を描いた。10万点を超えるという説もある。(中略)
 このような称賛の言葉を聞くと、ピカソが他の有名画家の誰よりも駄作の多い画家であることを忘れてしまう。

 (爆発的な大ヒットをした『アングリーバード』の制作スタッフ)ロビオはさまざまなゲームを作ってきた。そのどれもがヒットとはまったく無縁だった。実は『アングリーバード』は、ロビオが五二番目に作ったゲームだった。あなたもこのぐらいチャレンジすれば、きっと大きな成功へ近づけるだろう。

 (成功者たちは)確かにラッキーだったが、サイコロを何度も何度も振っていた。ピカソも、
ロビオのスタッフも、トーマス・エジソンも同じだ。彼らは何度も何度もサイコロを振り、全員が成功の道を見つけた


 一言でいえば、数を重ねろ、である。
 一作のみに時間をかけて全力投球するのではない。規模を小さくして、何作品にして、発表したほうが、成功の確率があがる。
 任天堂の宮本茂氏は、数多くの大ヒット作品を開発してきた。だけど、彼の手がけたスティールダイバーは驚くほど売れ行きが悪かった、と書かれた箇所がある。
 その後、スティールダイバーはダウンロードソフトのオンラインゲームとして大幅にリメイクをして、今もバージョンアップしているほど人気が出たことを知っていると、転んでもただでは起きない良い例となっている。
 成功するには1万時間もの積み重ねであるというけど、そうではない偶然でしかない成功例がごまんとある。それはなぜか? どうやればそのようなチャンスを得られるのか、を分析していて、グイグイ読ませてくれる。
 何が成功するのか分からない。だから世の中は面白いと感じさせる、読んでいてワクワクしてくる本だ。
 読了度は現在70%ぐらい。寝る前に最後まで読んでしまおう。

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拍手レス
>>さてはて
>(「はてさて」なんじゃ…いや、よそう。俺の勝手な推測で折坂さんを混乱させたくない…)

 普通に「さてはて」って使っていたw
 正しくは「はてさて」ですけど、文法的には「さてはて」でも間違っているわけではないですね。だから、違和感なく「さてはて」を使っていましたw

>>今日のTwitterキーワードも「ギャン子」がランキング上位に入っておりました。
>ギャン子「盾!盾!たーてー!!」
>俺の知ってる盾の使い方と違う…(困惑)
>あとチームメイトが「wktkですわー!」「禿同ですわー!」とか言ってて草不可避

 チームメイト二人は、セカイくんとユウマくんをカップル扱いしてましたしw
 ビルトファイターズは脇役ながらに存在感を出しているキャラが多いですね。

>今週の「Gレコ」…カーチャンとベルリのやりとりにワラタ
>あとアイーダさんが可愛かったです(小並感)

 もう8話まで進んでしまっていますね。そろそろ3話をみなくてはw
 
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