2007年04月01日
4月なので新たなチャレンジ。
昨日、ヘレヴェッヘ指揮のベートーヴェン交響曲第九番《合唱》の歓喜の歌を聴いていて思った。
「ドイツ語を学ぼう」
ベートーヴェンで第四楽章の中に取り入れたシラーの詩を、音楽として意味不明のまま聞いているよりも、ドイツ語を理解したうえで聞いたほうが、第九の面白みが増すだろう。なにより、第九を歌えたら楽しくなれる。
そんな理由でドイツ語を学びたくなった。
最終的には、ワーグナーなどドイツ語オペラをドイツ語のままで楽しめるようになりたい、もっと欲をだせばゲーテを原文で読みたいとか、私にとっては英語よりもドイツ語を学ぶほうが好奇心がわいてくる。まあ、ゲーテを理解するまでドイツ語を理解するには、毎日3時間、10年間勉強しなければならないだろうし、それでも難しいぐらいだけど。そういえばイマヌエル・カントはドイツの哲学者だ。『純粋理性批判』を原文で読めれば凄いだろうな。
思い立ったが吉日ということで、4月という新学期に入り、勉強を始めるには良い機会であるので、NHKのドイツ語講座のテキストとCDを買ってきた。両方あわせても2000円辺り。安いものだ。ラジオでなく、CDで学べるのがありがたい。ipodに入れて、好きな場所で勉強することができる。
さてと。これから毎日、やっていこう。
そのうち、学習についての専用ページを作ろうかな、と。
ついでなんで、英語を1から学ぼうかと、基礎英語1と2も買ってみた。学校で何を勉強したのか覚えてないほど、忘れてしまっているので、1からやり直す必要がある。
私としたら中学生レベルまでは理解しておきたい。アメリカに移住したり通訳や翻訳する気はないので、それ以上はマスターする気はない。というか、英語圏内の国に住まない限りは、英語を使う機会なぞ3パーセントほどなのだから、覚えたって意味のないことだ。
「ドイツ語を学ぼう」
ベートーヴェンで第四楽章の中に取り入れたシラーの詩を、音楽として意味不明のまま聞いているよりも、ドイツ語を理解したうえで聞いたほうが、第九の面白みが増すだろう。なにより、第九を歌えたら楽しくなれる。
そんな理由でドイツ語を学びたくなった。
最終的には、ワーグナーなどドイツ語オペラをドイツ語のままで楽しめるようになりたい、もっと欲をだせばゲーテを原文で読みたいとか、私にとっては英語よりもドイツ語を学ぶほうが好奇心がわいてくる。まあ、ゲーテを理解するまでドイツ語を理解するには、毎日3時間、10年間勉強しなければならないだろうし、それでも難しいぐらいだけど。そういえばイマヌエル・カントはドイツの哲学者だ。『純粋理性批判』を原文で読めれば凄いだろうな。
思い立ったが吉日ということで、4月という新学期に入り、勉強を始めるには良い機会であるので、NHKのドイツ語講座のテキストとCDを買ってきた。両方あわせても2000円辺り。安いものだ。ラジオでなく、CDで学べるのがありがたい。ipodに入れて、好きな場所で勉強することができる。
さてと。これから毎日、やっていこう。
そのうち、学習についての専用ページを作ろうかな、と。
ついでなんで、英語を1から学ぼうかと、基礎英語1と2も買ってみた。学校で何を勉強したのか覚えてないほど、忘れてしまっているので、1からやり直す必要がある。
私としたら中学生レベルまでは理解しておきたい。アメリカに移住したり通訳や翻訳する気はないので、それ以上はマスターする気はない。というか、英語圏内の国に住まない限りは、英語を使う機会なぞ3パーセントほどなのだから、覚えたって意味のないことだ。