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ヒトラーに百合映画


 映画『帰ってきたヒトラー』
 1945年4月30日に拳銃自殺をしてあの世に行ったはずのヒトラーは、2014年にタイムスリップをしていた。ヒトラーに扮した俳優(オリヴァー・マスッチ)がドイツ中を旅して様々な人にインタビューをするドキュメントに、現代に帰ってきたヒトラーのドラマを合わせた構成となっている。移民などの現在のドイツ人の不満が分かって興味深い。
 そしてヒトラーという人物がいかにカリスマ性を持っているのかも分かる。
 実際にヒトラーが現在にやってきたなら、無一文の状態から大統領の座に上り詰めてしまうのではないか。何度も挫折しようとも、自身をプレゼンする能力と話術によって、幾度となく表舞台に上がってきてしまう。それだけの強烈なカリスマ性を持っている、と思えてくる。
 ヒトラーをテレビにスカウトした男が、そっくりさんではなく本物のヒトラーであることに気付いて狂っていく様に違和感があった。これは、ドイツ人しか分からないことかもしれない。
 ちなみにイタリアでリメイクされて、ムソリーニも帰って来ちゃったらしい。そっちも観てみたいぞ。
 笑えるけれど見終わった後に考えさせられる、いい映画だった。原作も読みたくなってくるな。ほしいものリストに入れたので、セールになったならポチるとしよう。河出文庫だからなかなか来ないとは思うけど。
 そういやヒトラーの『わが闘争』をKindleでセールになっていたから買ってあったんだった。それを読んでみるか。

 映画『ホタルの影と光』
 前々から気になっていた映画である。
 弟が死んだ。弟には婚約者がいた。姉と婚約者は、最愛の人の死の傷を慰め、支え合い、いつしか恋へと変わっていく。
 コミック百合姫の漫画にあってもおかしくないラブストーリー。百合が好きな人にお勧めである。


拍手だよ
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拍手レス
>>超巨乳ののんたんの「なかなか」は「ほどよい小ささの真珠のようなおっぱい」という意味やで。
>ナニソレイミワカンナイ!

 おっぱいの価値は大きさではないのだ。

>ちょっと欲しいかもw
>円盤「チラッ」

 それのために買う気はないw

>>オリジナルではあんな目にあった某キャラが生存しているとか聞いています。
>誰のことかな?(すっとぼけ)

 誰でしょうねぇ。

>かなーん
>https://blog-imgs-118.fc2.com/l/o/v/lovelivepress/QpQMVVg_20180217134555.jpg

 幼馴染みのメインヒロインっぽい。

>ちかよし
>https://blog-imgs-118.fc2.com/l/o/v/lovelivepress/y2Re7VD.jpg

 なにげにあるようでない組み合わせw

>あら^~
>http://livedoor.blogimg.jp/sukufesu/imgs/5/e/5ed466ab.jpg

 にこちゃんまじ幼女。

>ルビィ
>http://chara.lovelive-matome.com/imgs/love04/201802/vddaiya03.jpg
>http://chara.lovelive-matome.com/imgs/love04/201802/vddaiya04.jpg

 かわいるびぃ。

>おこなの?
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2018/02/qgaoins.jpg

 いいえ、照れてるんです。

>3年生組
>http://suresuta.jp/wp-content/uploads/2017/04/ox6L6ve.jpg

 またはマリーの両手に花である。

>お、おう…(困惑)
>https://blog-imgs-118.fc2.com/y/a/r/yarakan/DWEJBAyV4AAD00_.jpg

 もうコーナー担当死んでいいわw

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