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フェスに『宇宙をかける少女』



 Splatoon2のフェスでごわす。
 マクドナルド協力によるフライポテトVSナゲット派の対決。
 私はナゲットでありまする。
 ポテトのほうが多いらしく、マッチングが早くてサクサクと進んだ。
 ただ一回だけナゲットVSナゲットもあったり。
 今日から追加された「もみじシューター」で挑んだ。
 「ロボットボム」「アメフラシ」の組み合わせが好きなので、同じ「カーボンローラー」から「もみじシューター」に変更となる。
 一番の愛用品となりそうだ。



 まあ、フェスよりバイトに精を出す私。
 アップデートで、ハイパープレッサーが強化されてありがたい。ビームが大きくなったから、カタパッドを倒しやすくなった。
 ボールドマーカーは神というべき最高のブキだなあ。射程はなくてバクダンは太刀打ちできないけど、ザコシャケを処理するのが快感だ。


 プライムビデオで『宇宙をかける少女』を全話観賞。
 『舞HIME』と同じスタッフであるし、同じ日にプライム入りしたのもあって、これを選んだ。このアニメはDSiのゲーム版があり、現在は配信停止中であることぐらいしか知らない。
 半端な形で終わることを知った上での観賞。
 序盤はコミカルなノリと、コロリーであるレオパルドがいい味だしていて結構面白かった。
 後半に入ったら「あれれ?」なストーリーとなってきたし、登場人物の多さを処理しきれず(生徒会のメンツなんて不要だっただろう)、打ち切りとなったように唐突に終わりを迎えた。
 26話もあり、野球回という無駄回があったし、尺が足りないわけではない。
 というか、まったく別ストーリーでわけわからず始まり、わけわからなく終わった、9話はなんだったんだ。今までみたアニメの中で、いちばん意味不明な回だった。
 最終話まで見ての感想は、ナミへのフォローのなさに泣けたことだ。
 アイドル時代の過去になにかがあって、対人恐怖症のひきこもり状態になっていたナミにたいし、姉の風音の無理解の冷たい仕打ちは「そりゃ悪落ちするわ」と思ったものだ。しかも妹が悪落ちしてるのに、無関心というね。
 だいたいの元凶は風音なのに、反省もなく最後まであの性格のままで、ずっと出しゃばっていたしなあ。
 5姉妹というのにまるで他人同士のような絆のなさが、見ていてキツかった。
 次女の高嶺は殆ど空気だった(後半はナミのフォロー役になると思ったのに空気のままだった)し、桜は良く分からないセリフを言ってるだけだし、姉妹は5人もいらなかったんじゃないか。
 主人公の秋葉も、成長性が見られなかった。後半はウジウジとしていてイラっとさせられる。それでいて「宇宙をかける少女」として周りから持ち上げられるから違和感しかなかった。
 このアニメでもっとも成長したのは脇役のつつじぐらいじゃなかろうか。
 ナミの不憫さに、後味の悪さが残ったアニメだった。
 ノリは良かっただけに、ヘンにシリアスにせず、ドタバタコメディー路線で最後まで突っ走れば良かっただろうに。勿体ない。
 さてと、次は『機動戦士ガンダムユニコーン』か『ブレンパワード』のどっちにしようかな。


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