チームバラエティーなblog

読んでの通りの日記です。WEB拍手の返事はここでします。

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

読みたい小説が一気に減ってしまった

 『クリスティの六個の脳髄』を読了。
 アガサクリスティーの名探偵、エルキュール・ポワロ、マス・マープル、トミーとタペンス、ハーリー・クィン、パーカー・パインのミステリーと、怪奇小説を2作品収録した好短編集。
 グーテンベルク21は古い訳が多くて、物によっては現在とはマッチしないし、頭に入ってこないものがある。これは非常に読みやすかった。深町眞理子さんが訳だと読み終わった後に知って納得した。
 クリスティーの短編を1日1話ずつ読んでいくのを楽しみにしていたのに、その短編を扱っているグーテンベルク21が今月でKindle Unlimitedから撤退してしまった。
 なので、『クリスティの六個の脳髄』が最後になってしまった。非常に残念だ。次は『クィン氏の事件簿』を読む予定だったのだけどなあ。レックス・スタウト、ジョルジュ・シムノンもまだ読んでいなかったというのに。
 この出版社は、なぜか横書きだったり、誤植が多かったり、訳が古かったりと、普通に買うには抵抗があった。だからこそKindle Unlimitedで読むのに丁度よかった。
 ここが消えてしまったら、小説系で読むものが6割ほど減ったといっていい。残っているのは光文社古典新訳文庫、キルタイムやフランス書院などの官能小説ぐらいじゃないか。
 復活してくれないだろうか。無理かなあ。
 クリスティーの短編が読めなくなったので、次は光文社古典新訳文庫の白鯨の著者であるメルヴィルの『書記バートルビー/漂流船』にしよう。光文社も、今年に入って復活してくれたものの、いつ撤退するかとヒヤヒヤしていたり。




拍手だよ
↑拍手だよん。ポチってくれると嬉しいんだよ。


拍手レス
>>そこのニヤニヤしながらaquaと書いているときのダイヤさんの顔大好きっす。
>書いてるのは「Aqours」なんですがそれは(困惑)

 細かいことは(ry

>>Netflixで一番みている動画かもしれないw
>見ながら「ぶひいいいいい」とか言ってるのか…胸熱
 ごちうさは気軽に観るのに丁度よいんで。個人的に『ゆゆ式』も来て欲しいところです。

>>前のプロマイドコレクションで、ずら丸とルビィしか来なかったトラウマが(´・ω・`)
>なんでやずら丸もルビィも可愛いやろ!(憤怒)

 ずら丸、ルビィしか来なくて、しかもダブるんだから嫌になりますわ。

>>ジンハイって付くからアルコールが入ってそうな名前ですな。
>ジンハイ マニューバじゃなくてジン ハイマニューバです(マジレス)

 どっちでもアルコールが入ってそうなのは変わりないです。

>??「ゴクリ…」
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/04/AoavoCy.jpg

 ええなあ。

>wktk
>https://www.youtube.com/watch?v=143_1XMoZqI

 新作と思ったら、今までの紹介PVかな。

スポンサーサイト

| 未分類 | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |