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シビル・ウォーと高い城の男


 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を観賞する。
 タイトルは「キャプテン・アメリカVSアイアンマン」にしても良いぐらいだ。『スーパーマンVSバットマン』よりも本気で戦っていた。
 ただ、人の言うことをきかずに身勝手な行動を起こしてきたアイアンマンが、署名賛成派についたのには違和感があったり。ラストも話を聞かずに暴走してバトルとなったし、ストーリーに振り回されていた感じだ。
 今作品は、単独では楽しめない。最低でも『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』シリーズを観なければ訳が分からない。
 Huluで配信された11作品は、順番に観てこそ『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を楽しめるものだろう。抜かしていいのは今のところ繋がりの薄い『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ぐらいだ。
 これで『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』からの6作品。『デッドプール』を入れたら7作品を観たことになる。
 マーベル・シネマティック・ユニバースは、『ドクター・ストレンジ』『スパイダーマン』と、次々と公開されていく。テレビドラマシリーズも、『エージェント・オブ・シールド』やNetflixオリジナルで展開されている。
 アメリカ人にとっては馴染みのあるヒーローだろうけど、日本ではアメコミヒーローといえば『スパイダーマン』『バットマン』『スーパーマン』ぐらいしか知らない人が大半だ。マーベルとDCの区別すらつかない。そもそも、原作であるアメコミは1冊3000円ほどして高いのが現状だ。
 吹き替えに声優でない芸能人を起用するのも、好きなヒーローだからと観にいく人が少ないため、「○○が声優挑戦しました」と話題をつくってテレビなどで宣伝してもらったり、その人のファンが劇場に足を運ぶことに期待してのことだろう。
 
 Amazonオリジナルドラマ『高い城の男』を全話観賞。
 原作はフィリップ・K・ディック。第二次世界大戦でナチスドイツ、日本が勝利していたら?というIFの世界を舞台にしたSFである。
 世界観を借用した別物となっている。日本の姿は、和風中国となっていて日本人が観たら苦笑してしまう。使っている俳優は、中国、韓国人が大半なのではなかろうか。とはいえ原作も、ディックが想像で書いた日本像なので、
 映像のクオリティーは高い。けれど、ストーリーはブレにブレているし、主人公のジュリアナが首をかしげる行動ばかりしていた。というか、話がよくわからなかった。
 それでもラストは盛り上がった。シーズン2の評判は良いから、ここで止めるのではなく、2の1を再生してみよう。

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拍手レス
>>すまんね、おわびにルビィとダイヤさんのパンツをごはんとして食べてもいいぞ。
>ナニソレイミワカンナイ

 パンツは食べるもの

>千歌「取り調べとか言って私にあんな事やこんな事するつもりなんでしょ、エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!!」ドキドキ
>https://twitter.com/S_39X/status/85955822317445120

 Twitter「このページは存在しません。」
 (´・ω・`)

>ダイヤおねいちゃぁ
>https://blog-imgs-106.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/qd5bINA.jpg

 ダイヤさん可愛い。
 
>えっろ
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/04/c1cvh3b.jpg

 なにしてんですかねぇ。

>可愛い(確信)
>https://blog-imgs-106.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/4I69jhy.jpg

 海未ちゃんが可愛くないわけがない。

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