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『アンジュ・ヴィエルジュ』全12話を一気鑑賞

 『アンジュ・ヴィエルジュ』全12話を鑑賞。一気に観てしまったでござる。
 男は一切登場しない。登場人物全員美少女。キャラクターがやけに多いと思ったら、原作はソーシャルゲームであるようだ。なるほどと、サイトをみたら、絵柄がアニメと違いすぎて困った。というか、統一感がないような……。
 1話は、半分以上がみんな素っ裸。みんなお風呂につかっていて、謎の白い光が大事な所を隠していた。円盤では解放されているのかと思いきや、どうやら修正されたままのようだ。学園ものの教室がお風呂場という裸祭のアニメなのだから、見せちゃうべきと思うのだが。
 謎の光だらけの裸アニメであり、主人公の紗夜がつねにイライラとしている性格なので観るのを止めようかと思った。
 けれど、上位クラスの少女たちが闇堕ちになってから、キャラクターたちが本音をズゲズゲとぶつけるようになって一気に面白くなった。
 悪として精神を支配されるのではなく、今まで隠してきた本心を曝け出してしまうという珍しいタイプだ。
 正気に返った時に、恥ずかしい思いをするのも良い感じだ。ニヤニヤとしてしまう。
 といいますか、闇堕ちのほうがみなさん活き活きとしていた気もしないでもない。
 特に特別訓練というコントをする2人よ。いやあ、あの姉妹はお笑いとしても百合としても最高であった。
 「闇堕ち」によって、女の子たちがイチャイチャし、戦ったりするだけのからっぽなアニメにはならず、キャラの一人一人の心理がしっかり描かれていてすごい良かった。「闇堕ち」ではないけど、最終話でのいつもノーテンキだった天音の本心は特に。
 紗夜も序盤はイライラキャラだけど、友達の天音が閉じこめられてからは、好感の持てる主人公に変わっていった。彼女は良い感じに成長していった。
 成長していくと同時に、レズハーレムを築いていたのは、主人公のご愛敬といえるだろうか。最終回の後、紗夜のハーレムがどうなったか気になってもいたり。
 シリアスとコメディーとのバランスが絶妙で、お色気度と百合要素が非常に高く、ラストは王道で締めたという、良作だった。
 『レガリア』は残念な出来だったので『アンジュ・ヴィエルジュ』は期待してなかっただけに、思わぬ掘り出しものであった。


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拍手レス
>>仲の良い母娘だなあ。
>http://blog-imgs-57.fc2.com/l/o/v/lovelivepress/y5aYY16.jpg

 かわいいw

>あら^~
>http://img2.gifmagazine.net/gifmagazine/images/546146/original.gif

 アニメとしてもニヤニヤとしても破壊力が高いw

>ちかっち
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/02/wpid-673aca4c-s.jpg

 わっきわっきちかっちのわっき♪

>ンミチャー
>http://kotori-plus.com/wp-content/uploads/2017/02/089H53n-640x360.jpg

 後ろの金髪w

>善子
>http://blog-imgs-100.fc2.com/t/a/k/taketoriokina67/lyGp7tn.jpg

 夕陽の中の堕天使はなんと美しいことか。

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